体育史学会会則

平成23年9月25日制定

第1条 本会は体育史学会と称する。

 

第2条 本会は体育・スポーツ史に関する研究の発展を図り、会員相互の連絡を計ることを目的とする。

 

第3条 本会は第2条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1)学会大会,研究集会の開催

(2)会報、機関誌「体育史研究」の刊行、その他の出版ならびに本会ホームページの公開

(3)会員の研究に資する国内、国外の情報の収集と紹介

(4)その他本会の目的に資する事業

 

第4条 本会の会員は正会員、学生会員、購読会員、名誉会員とする。

1. 正会員は本会の趣旨に賛同し本会の会費4,000円を納入するものをいう。

2. 学生会員は,大学院(修士課程,専門職学位課程,博士課程,博士前期課程及び博士後期課程等)に学籍を持つ会員とし,指導教員による証明をもって会費3,000円を納入するものをいう。

3. 購読会員は会報や機関誌「体育史研究」を購読するものをいう。購読会員のうち、会報と機関誌を購読する場合は本会の会費3,000円、機関誌のみ購読する場合は本会の会費2,000円を納入するものとする。

4. 名誉会員の選出(あるいは資格)については別に定める。

 

第5条 会員で2ヶ年間会費を納入しない者は退会したものとみなす。

 

第6条 本会に次の役員を置く。

(1)   会長          1名

(2)   副会長         1名

(3)   事務局長      1名

(4)   理事             4名

(5)   監事             2名

なお,副会長及び事務局長は,理事の互選により決定し,理事を兼ねるものとする。副会長は編集担当副会長とし,編集委員会委員長を兼ねる。

 

第7条 役員の任期は2年とする。再任は妨げない。但し、同一役員の任期は連続して3期を越えないものとする。役員は郵便投票によって選出する。役員選出に関する規程は別に定める。

 

第8条 役員は、次の任務を行う。

(1)   会長は会務を総括し、本会を代表する。

(2)   副会長は会長を補佐し,会長に事故あるときはその会務を代行する。

(3)   事務局長は,本会の事務局を所握する。

(4)   理事は会務を執行する。

(5)   監事は会務を監査する。

 

第9条 総会は本会の最高議決機関であり、次の事項を審議決定する。

(1)   役員の選出

(2)   事業報告及び収支決算

(3)   事業計画及び収支予算

(4)   会則の改正

(5)   会費の変更

(6)   その他の重要事項

通常、総会は毎年1回開かれる。

 

第10条 理事会は会長,副会長,事務局長及び理事によって構成される。理事会は会務を執行し,総会に諮る事項を審議する。理事会は会務の執行のために委員会を置くことができる。委員会に必要な規程は別に定める。

 

第11条 総会及び理事会は会長が召集する。

 

第12条 本会の経費は会員の会費、補助金並びに寄附金の収入によって支出する。

 

第13条 本会の会計年度は4月1日より翌年3月末日までとする。