体育史専門分科会・会報 No. 201/ 2011. 6. 19

Ⅰ.2011年度秋の定例研究集会の開催について

2011年度秋の定例研究集会を鹿児島県鹿屋市ホテルさつき苑にて開催します。 
開催要項および発表者の募集は以下のとおりです。

秋の定例研究集会は山田理恵会員,掛水通子会員のお世話により,下記の要領で開催されます。

期 日: 2011年9月24日(土)(日本体育学会第62回大会の前日です。) 
      午後14:00~を予定しています。 

会 場: ホテルさつき苑 893-0064 鹿児島県鹿屋市西原 1-9-10
      TEL:0994-40-1212/ FAX:0994-42-5226 

アクセス:鹿屋バスセンターより,徒歩15分 

秋の研究集会の研究発表の発表者を募集いたします。 

演題数2演題程度(発表時間:発表質疑を含めて1演題1時間30分程度)を募集します。(1)氏名,(2)所属,(3)発表演題のテーマ,(4)発表内容を記述した2000字程度の抄録(Ms-Wordを使用してA4用紙で2枚まで),(5)連絡先E-mail アドレスを明記して,体育史専門分科会事務局(〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1福岡教育大学 保健体育講座 榊原浩晃研究室内hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp)まで7月22日(金)までにお送り下さい。 

懇親会(体育史専門分科会懇親会) 

秋の定例研究会時の懇親会は,秋の研究集会当日に開催します。
期日:平成23年9月24日(土)  
懇親会会場:さつき苑ホテル内 懇親会費5,000円 

懇親会(体育史専門分科会懇親会)へのご案内 

懇親会は第1日の研究発表終了後,同じ会場内ホテルさつき苑内の展望レストランにて開催いたします。 
懇親会に参加される会員の皆様は,準備の都合上,9月12日(月)までに体育史専門分科会事務局の榊原浩晃会員のメールアドレス( hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp ) に「秋の研究集会 懇親会参加 会員氏名○○○○」というようにお知らせください。今回の懇親会は,着座制であり,事前申込がない場合はご参加いただけない場合もございます。参加予定の会員の皆様は,メールで事務局までお知らせ下さい。

 

Ⅱ.日本体育学会第 62回大会におけるシンポジウムおよびキーノートレクチャー,および臨時総会開催について

(1) 体育史専門分科会キーノートレクチャー

演 者  大 熊 廣 明(筑波大学) 
演 題  「日本の学校体育におけるスウェーデン体操の導入と展開」

司会   新 井  博 (びわこ成蹊スポーツ大学)

日時は, 9月26日(月)第2日目13:00~14:00に実施いたします。

(2) 体育史専門分科会シンポジウム

「伝統スポーツと近代―九州からの発信―」 
コーディネーター兼シンポジスト 
山田理恵(鹿屋体育大学) 
「薩摩のハマ投げ」 
シンポジスト 
渡辺 融(東京大学名誉教授) 
「薩摩・豊後の蹴鞠」 
シンポジスト 
榊原浩晃(福岡教育大学) 
「長崎のペーロン」

日時は,9月26日(月)第2日目 9:30~11:10に実施いたします。

(3) 体育史専門分科会臨時総会の開催

日時は,9月26日(月)第2日目 11:10~12:00に開催いたします。

 

Ⅲ.次回会報の電子化と会員によるe-mail の登録について(お願い)

(1) 会報の電子化により,体育史専門分科会会員は事務局まで以下の要領でe-mailアドレスをお知らせ願います。事務局で会員メールリストを作成し,登録いたします。

 〔e-mailアドレス使用の用途〕

①から③の用途に会員のメールアドレスを使用し,その他の用途には使用しないこととする。

①体育史専門分科会会報(添付資料MS-WORD書式)を配信するために会員(正会員,準会員,名誉会員)からお申し出のアドレスを使用する。複数のアドレスでもよいこととする。ただし,携帯電話のメールアドレスは不可とする。

②体育史専門分科会に関する事務局からの連絡や会員への問い合わせに使用する。

③ (社)日本体育学会事務局からの体育史専門分科会会員への連絡事項や会員への問い合わせに使用する。

〔e-mailアドレスの事務局への登録方法〕

1) 事務局長のメールアドレス(榊原浩晃,福岡教育大学,hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp)にメールを送付する。件名:体育史専門分科会メール登録,メール本文に「会員氏名,メールアドレス」を入力する。

2) 事務局長からのメール返信(会員メールアドレス,このメールが体育史専門分科会事務局へ登録されました。)によって,登録手続きが完了したこととする。

メール返信は,自動化されていませんので,事務局長不在の際は,返信が遅れることがあります。返信がない場合は,再度送信していただくか,メールか,ファックスで問い合わせて下さい。

(2) 体育史専門分科会の会報は,会員の登録メールアドレス宛に文字データで配信いたします。また,会報の内容を体育史専門分科会ホームページ (http://www.taiikushi.org)よりご覧いただくこともできるようにいたします。次回会報は8月中旬に配信いたしますが,研究集会のご案内及びプログラムは体育史専門分科会ホームページを通じて迅速にお知らせいたします。

 また,会報の受け取りや事務局からの連絡について,e-mailをお使いにならない会員は,はがきか封書でその旨事務局にご連絡下さい。e-mailをお使いにならない会員に対しては,そのお申し出を受けて封書で会報をお送りいたします。

 

Ⅳ.総会資料の閲覧について

会員の皆様に,2011年度総会の資料(PDF)をHP上で閲覧いただけます。 
以下のURLにアクセスの上,IDとパスワードを入れて会員認証を行ってください。 
総会資料の閲覧のためのIDおよびパスワードは,メールアドレスの登録をしていただいた会員にはあらかじめ配信します。

総会資料の閲覧 アクセス用URL
http://taiikushi.org/member

 

Ⅴ.会費を銀行口座からの自動引き落としによって納入されていない会員(準会員)の方へ

平成23年度会費を未納の方は,郵便振替または,ゆうちょ銀行への振り込みをご利用下さい。

郵便振替口座番号 01050-0-74654
加入者名:体育史専門分科会 
または 
ゆうちょ銀行 店番109(イチゼロキュウ店) 
預金種目 当座 口座番号 0074654 受取人名 タイイクシセンモンブンカカイ

(社)日本体育学会の銀行口座引き落としにて体育史専門分科会会費を納入されている会員は,上記の方法での納入は必要ありません。

日本体育学会体育史専門分科会事務局
〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1 
福岡教育大学 保健体育講座 榊原浩晃研究室内 Fax: 0940-35-1709
E-mail: hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp

 

Ⅵ.2011年度春の定例研究集会の報告

春の定例研究集会は大久保英哲会員,寳學淳郎(金沢大学)会員のお世話により,平成23年5月14日(土),15日(日)の両日,石川県文教会館で開催されました。2日間で約45名の会員が参加されました。発表者・演題は以下のとおりでした。14日(土)の発表終了後,寳學淳郎会員のお世話により,兼六園近隣の城山亭にて懇親会が開催されました。約40名の会員が参加されました。 

発表者・演題

中浦 皓至(日本雪艇(スキー)史研究会)「日本に導入された一本杖スキー術に関する文献的研究―明治44年にレルヒ少佐が指導した回転技術について―」 

上谷 浩一(大阪体育大学・筑波大学大学院(M1)) 「谷口五郎投手の逆ワインドアップ問題―第六回極東選手権競技大会(1923)・野球代表選考とかかわって―」 

土屋 晴夫「スキー黎明期の軍人鶴見宜信(明治9年~昭和16年)について」

藤坂由美子(長野県短期大学)「明治期の長野県における渡辺敏の体育活動について」

村井 友樹(筑波大学大学院)「戦時体制下における大日本体育会の事業(1942-1945)」

古川  修(東洋大学大学院)「「文検体操科」に合格した埼玉師範学校卒業生」

佐々木浩雄(龍谷大学)「昭和初期の「工場体操」について」

李燦雨 (筑波大学大学院)「朝鮮の弓術と射契―徳遊契と社布契を中心として―」

榎本 雅之(星稜女子短期大学)「Handbook of Cricket in Ireland, 1865/66-80/81にみるスポーツ用具の変遷」

木下 秀明「「運動会」が運動集会の名称に定着する経緯」

 

Ⅶ.編集委員会報告

『体育史研究』への投稿は年間を通じて受け付けています。投稿先は編集委員の來田享子先生の所属勤務先です。『体育史研究』に投稿される会員の皆様は,投稿原稿送付先にお送り下さい。

『体育史研究』投稿原稿送付先
〒470-0393 愛知県豊田市貝津町床立101. 
中京大学 來田享子研究室気付 (『体育史研究』編集委員会)