体育史学会では日本および諸外国の体育・スポーツについて歴史的・人類学的に研究をおこなっています

投稿・編集規定

「体育史研究」投稿規定

昭和60年10月7日
平成9年5月18日改訂
平成12年10月6日改訂
平成14年5月12日改訂
平成25年9月24日改訂

【投稿者・投稿内容】

1.本誌に投稿できるものは,体育史学会の会員および編集委員会において認めたものとする.

2.原稿の内容は,体育やスポーツの歴史に関するもので,原著論文と報告に区分する.報告は研究集会の発表原稿,研究資料,論文紹介などをいう.

【審査・採否・受付】

3.投稿原稿は,別に定める論文審査規定による審査を受ける.

4.原稿の採否は審査結果にもとづき編集委員会において決定する.

5.本誌の発行は当分の間,年1回とし,各年度の投稿の締切は原則として9月末日とする.ただし,投稿の受付と審査は年間を通して行う.

【原稿作成方法】

6.原稿は原則としてワードプロセッサで作成することとし,横書き40字×30行でA4版縦長白紙に印字する.

7.原著論文には英文抄録とその訳文を添付する.英文抄録は600ワード以内とし,A4判1枚におさめる.

8.投稿原稿の枚数は原則として1篇につき図表,写真,英文抄録を含めて17枚以内とする.(図,表,写真は掲載スペースを字数に換算して枚数を計算する.)規定の枚数を超えた場合および特別の費用を要した場合は投稿者の負担とする.

9.図はそのまま縮小して掲載できるように鮮明に作成し,写真はモノクロの鮮明なものとする.

10.図,表,写真の挿入箇所は,本文原稿の欄外に赤色で指示する.

11.引用文の出典,文献注ならびに著者注釈などは,出現順に本文中の該当事項に上付添字の片括弧数字[例 1) 2)3)]をつけて示し,脚注ではなく稿末にまとめて片括弧数字[例1)2)3)]で番号順に並べる.文献注の基本事項は,著者名,書名,出版社(出版地),所収誌(紙),発行年,引用頁などであるが,版数,初版年,総頁数,各種の略号など,投稿者の研究分野の学術的慣例に従い,必要に応じて自由に記載することができる.

【投稿方法・その他】

12.投稿者は下記の書類を体育史学会編集事務局宛に送付する.

<印字した原稿を郵便・宅配便等で送付する場合>
オリジナル原稿とそのコピー2部,合計3部(本規定2.にもとづき,論文題目の前に投稿原稿の区分を明記する.コピー原稿2部には氏名,所属,謝辞などは記入しない).
<原稿のデジタルファイルをメールやCD-ROM等で送付する場合>
オリジナル原稿のデジタルファイルと審査用デジタルファイルの2点(本規定2.にもとづき,論文題目の前に投稿原稿の区分を明記する.審査用デジタルファイルには氏名,所属,謝辞などは記入しない).デジタルファイルの形式は,Microsoft WordもしくはPDF,図表はMicrosoft Excel,写真はjpgまたはPDFとする.

 上記のいずれの投稿方法においても,論文題目とその英語訳・投稿者氏名とそのローマ字表記・所属機関とその英語表記・連絡先・郵便番号・電話番号(FAX,E-mail),投稿年月日,連絡事項などを明記した『体育史研究』編集委員会宛申込書(書面またはデジタルファイル)1通.

13.掲載論文の別刷を希望する投稿者は,著者校正のときに,その必要部数をゲラ刷の表題ページに朱記する.この場合の費用は投稿者の負担とする.

14.この規定に定める事項の他,編集業務上必要な事項は編集委員会において定める.


 

2019-20年度「体育史研究」編集委員

編集委員長 坂上 康博(一橋大学)

編集事務局 來田 享子(中京大学) 2019年10月1日から 和田 浩一(フェリス女学院大学)

委  員 新井 博(日本福祉大学)

委  員 大熊 燦雨(筑波大学) 2019年10月1日から 來田 享子(中京大学)

委  員 田原 淳子(国士舘大学)

 

『体育史研究』 投稿原稿送付先

◆電子メールでの送付先

taiikushi_office@taiikushi.org(スパム対策のため、全角表示しています)

◆郵送での送付先

〒245−8650

横浜市泉区緑園4-5-3

フェリス女学院大学国際交流学部

和田 浩一研究室気付 『体育史研究』編集委員会

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