2009年度秋の定例研究集会

期 日:2009年8月25日(火)14:00~
会 場:広島国際大学 広島キャンパス 国際教育センター
所在地:〒730-0016 広島市中区幟町1-5
アクセス:JR広島駅から徒歩約10分広島市内 
現地世話人:崎田嘉寛会員 

秋の定例研究集会プログラム
2009年8月25日(火) 1演題あたり発表60分,質疑30分 
13:30 受付
14:00 ~ 15:30 研究発表(1)土屋晴夫(日本スキー学会) 
発表テーマ:第3回冬季オリンピック大会に出場した我が国スキー選手を世話したジャック ラビットに就いて
座 長 新井 博(びわこ成蹊スポーツ大学) 
15:40 ~ 17:10 研究発表(2)梶 孝之(尚美学園大学非常勤講師) 
発表テーマ:ハワイ日系移民のスポーツ活動に関する研究―塚本宗七に着目して―
座 長 榊原 浩晃(福岡教育大学)


体育史専門分科会・会報 No. 194 / 2009. 8. 10

Ⅰ.2009年度秋の定例研究集会を広島国際大学 広島キャンパスにて開催します。発表者・発表演題は以下のとおりです。

秋の定例研究集会は崎田嘉寛会員(広島国際大学)のお世話により,下記の要領で開催されます。
 日:2009825(火)(日本体育学会第60回記念大会の前日です。) 午後14:00から開催いたします。
 場:広島国際大学 広島キャンパス(国際教育センター)
所在地:〒730-0016 広島市中区幟町1-5
アクセス:JR広島駅から徒歩約10分広島市内

現地世話人 崎田嘉寛会員
研究集会参加費:会員からは参加費の徴収はいたしません。

秋の定例研究集会プログラム(別添の抄録もご覧ください。)
2009825(火) 1演題あたり発表60分,質疑30分
13:30 受付
14:00 ~ 15:30 研究発表(1)
      発表者 土屋晴夫(日本スキー学会)
      発表テーマ:第3回冬季オリンピック大会に出場した我が国スキー選手を世話したジャック ラビットに就いて
      座 長 新井 博(びわこ成蹊スポーツ大学)
15:40 ~ 17:10 研究発表(2)
      発表者 梶 孝之(尚美学園大学非常勤講師)
      発表テーマ:ハワイ日系移民のスポーツ活動に関する研究―塚本宗七に着目して―
      座 長 榊原 浩晃(福岡教育大学)

広島国際大学 広島キャンパス(国際教育センター)
〒730-0016 広島市中区幟町1-5
■JR広島駅から徒歩約10分
■JR広島駅から城南通りを紙屋町方面へ,ロイヤルホスト右を左折,右側に広島国際大学広島キャンパス(国際教育センター)

Ⅱ.日本体育学会第60回記念大会におけるキーノートレクチャー及びシンポジウムについて

平成21年8月26日~28日に開催される日本体育学会第60回記念大会において,以下のキーノートレクチャーとシンポジウム(スポーツ史学会協賛)を実施いたします。

日本体育学会第60回記念大会
期日:2009年8月26日(水)~28日(金)
場所:広島大学

  • 体育史専門分科会キーノートレクチャー

    開催日時:8月26日(水)11:00-12:00                  
    テーマ:民衆スポーツ史の可能性 ―伝統と近代を問う― 
    講演者:高津 勝
    司会者:有賀郁敏(立命館大学) 

  • 体育史専門分科会シンポジウム(スポーツ史学会協賛)

    開催日時:8月27日(木)10:00-12:30 
    テーマ:体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989

    コーディネーター: 池田恵子(山口大学)
    はじめに~ 体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989~

    招待講演者: リチャード・ホルト(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所教授)
    発表演題: アマチュアリズムと英国―スポーツイデオロギーであるアマチュアリズムの本質と権力―

    招待講演者: ジェフリー・ヒル(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所名誉教授)
    発表演題: 歴史とテクスト―言語決定主義の問題とは?―

    2009年8月26日(水)~28日(金)の学会大会期間のうち,シンポジウムは8月27日(木)に実施いたします。

Ⅲ.第60回日本体育学会時の体育史専門分科会懇親会の実施について

懇親会(体育史専門分科会懇親会)
秋の定例研究会時の懇親会は,崎田嘉寛会員(広島国際大学)のお世話により,以下の期日・場所で開催します。
期日:平成21年8月27日(木) 日本体育学会第60回記念大会の第2日目です。
懇親会会場:ホテルグランヴィア広島(JR広島駅直結)3F 安芸・宮島会場
     :082-262-1111
開始時間 19:00~

懇親会会費は 5000円です。懇親会への参加申込みが少ないようです。参加締切期限を延長します。
懇親会への参加を希望される会員は,8月20日までに体育史専門分科会事務局 までお知らせ下さい。
hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp

Ⅳ.編集委員会報告

『体育史研究』への投稿は年間を通じて受け付けています。投稿先は編集委員の寶學淳郎先生の所属勤務先です。『体育史研究』に投稿される会員の皆様は,投稿原稿送付先にお送り下さい。

『体育史研究』投稿原稿送付先
920-1192 金沢市角間町金沢大学総合教育1号館
金沢大学 寶學淳郎研究室気付 (『体育史研究』編集委員会)
電話 076(264)5865

Ⅴ.その他

(1)ISHPES次期大会案内について

次年度ISHPES Seminar 2010 (ナターニャ) ウィンゲイト大会のお知らせ

と  き:2010年6月3-6日
場  所:イスラエル国内ナターニャ市ウィンゲート(ウィンゲート・インスティチュート、ジンマン・カレッジ)
テーマ :スポーツとその状況:論争をめぐって
備  考: 2010年ウィンゲート・スポーツ会議と合同開催
詳  細:大会組織委員会ウェブサイト: congress.wincol.ac.il
参加申込・参加費:2010年4月1日まで400アメリカドル、それ以降は480アメリカドル

以下のウェブサイトをご参照下さい。
ISHPES最新情報(池田恵子先生作成日本語版サイト)http://ds0.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~kikeda/Ishpes.htm

再来年には,時期(2011年2月)にノルウェー(ノルウェー・テレマーク大学)で実施予定です。

(2)東北アジア体育・スポーツ史学会第8回大会報告

8月2日~5日 中國大連市委黨校培訓中心酒店(南區)で中国体育史学会,大連理工大学の主管で開催されました。
日本からの発表者:発表テーマは以下です。

シンポジウム発表
○山本 徳郎
シンポジウム発表(主題発表): 東京オリンピック(1964年)以後の日本―近代スポーツの転機―

口頭発表
○楠戸 一彦(広島大学):「体育研究協会」の機関誌『体育研究』における掲載論考に関する一考察
○福原 昌恵(金沢星稜大学):明治後期の関西保姆研修会における遊戯交換―京阪神保育研究会雑誌掲載分を中心に―
○林 伯 原(国際武道大学):明代における拳法諸流の登場及びその実態に関する考察
○王  万  永(北海道大学大学院):?球(ジェンキュウ)の日本への普及とその課題―身体文化の歴史性を中心として―
○大熊 廣明(筑波大学):日本におけるスウェーデン体操の導入と展開
○鈴木 明哲(東京学芸大学):戦時下における教練の変容とその実践
○小林  勝法(文教大学):日本のスキーの大衆化に果たした旅行業の役割に関する研究課題
○後藤 光将(明治大学):近代テニスの日本的受容―硬軟各テニスの全国統轄組織の形成・確立(1920-1933)―
○及川 佑介(国士舘大学大学院):昭和初期におけるバスケットボールの戦術体系に関する一考察―李想白の小論「コーチの類型と進化」(昭和10年)を中心として―
○田端 真弓(鹿屋体育大学大学院):大村藩士渡辺昇と藩校改革に関する体育史的研究―『渡辺昇自伝』を中心に―
○榎本  雅之(金沢大学大学院・星稜女子短期大学):1880年IRFU加盟クラブの対外試合について

ポスター発表
○掛水 通子(東京女子体育大学):臨時教員養成所における女子体操科教員養成
○森田 信博(秋田大学):秋田竿燈祭りの「妙技会」
○真田  久(筑波大学):東京高等師範学校における中国留学生の体育・スポーツ(1909~1915年)
○庄司 節子(名古屋経済大学):近代日本における女子野球の誕生と終焉
○榊原 浩晃(福岡教育大学):Samuel Smilesの自助論(Self-Help)と身体教育論(Physical Education)
○崎田 嘉寛(広島国際大学):対日英連邦占領軍からみた日本のスポーツ
○山脇あゆみ(金沢大学大学院):日本における野外教育の歴史と系譜について

発表者以外として,西尾 達雄(北海道大学),大櫃 敬史(北海道大学),森川 貞夫(日本体育大学),阿部 生雄(筑波大学)の各先生方も参加されました。今回の研究発表の中で,及川 佑介先生(国士舘大学大学院)の研究発表に対して,東北アジア体育・スポーツ史学会学会賞が授与されました。日本支部総会で役員改選が審議され,大熊廣明先生(筑波大学)が日本支部会長に選出されました。次回は,2011年に台湾地区で開催されます。


体育史専門分科会・会報 No. 193 / 2009. 6. 10

Ⅰ.2009年度秋の定例研究集会を広島国際大学 広島キャンパスにて開催します。開催要項および発表者の募集は以下のとおりです。

秋の定例研究集会は崎田嘉寛会員(広島国際大学)のお世話により,下記の要領で開催されます。
 日:2009825(火)(日本体育学会第60回記念大会の前日です。)午後14:00~を予定しています。
 場:広島国際大学 広島キャンパス(国際教育センター)
所在地:〒730-0016 広島市中区幟町1-5
アクセス:JR広島駅から徒歩約10分広島市内

現地世話人 崎田嘉寛会員
研究集会参加費:会員からは参加費の徴収はいたしません。

研究発表の発表者を募集いたします。
演題数2演題程度(発表時間:発表質疑を含めて1演題1時間30分程度)を募集します。(1)氏名,(2)所属,(3)発表演題のテーマ,(4)発表内容を記述した2000字程度の抄録(Ms-Wordを使用してA4用紙で2枚まで),(5)連絡先E-mail アドレスを明記して,体育史専門分科会事務局(〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1福岡教育大学 保健体育講座 榊原浩晃研究室内hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp)まで7月17日(金)までにお送り下さい。

懇親会(体育史専門分科会懇親会)
秋の定例研究会時の懇親会は,以下の期日・場所で開催します。
期日:平成21年8月27日(木) 日本体育学会第60回記念大会の第2日目です。
懇親会会場:ホテルグランヴィア広島(JR広島駅直結)
懇親会会費は 5000円です。
懇親会への参加を希望される会員は,8月10日までに体育史専門分科会事務局 までお知らせ下さい。
hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp

Ⅰ.日本体育学会第60回記念大会におけるシンポジウムおよびキーノートレクチャーについて

平成21年8月26日~28日に開催される日本体育学会第60回記念大会において,以下のシンポジウムとキーノートレクチャーを実施いたします。

日本体育学会第60回記念大会
期日:2009年8月26日(水)~28日(金)
場所:広島大学

体育史専門分科会キーノートレクチャー
開催日時:8月26日(水)11:00-12:00                  
テーマ:民衆スポーツ史の可能性 ―伝統と近代を問う― 
講演者:高津 勝
司会者:有賀郁敏(立命館大学)

体育史専門分科会シンポジウム(スポーツ史学会協賛)
開催日時:8月27日(木)10:00-12:30 
テーマ:体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989
コーディネーター:池田恵子(山口大学)
はじめに~ 体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989~
招待講演者:リチャード・ホルト(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所教授)
発表演題: アマチュアリズムと英国―スポーツイデオロギーであるアマチュアリズムの本質と権力―
招待講演者:ジェフリー・ヒル(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所名誉教授)
発表演題: 歴史とテクスト―言語決定主義の問題とは?―

日程:2009年8月26日(水)~28日(金)の学会大会期間のうち,シンポジウムは8月27日(木)に実施することを大会組織委員会に連絡いたしました。2時間30分を予定しています。

Ⅱ.体育史専門分科会懇親会の実施について

体育史専門分科会の懇親会は8月27日(木)夕刻(19:00を予定)に行う予定です。懇親会は,現地世話人の崎田嘉寛会員(広島国際大学)に依頼しています。場所・時間等の詳細は次号でご連絡いたします。

Ⅲ.2009年度春の定例研究集会の報告

春の定例研究集会は中村哲夫会員(皇學館大学)のお世話により,平成21年5月23日(土),24日(日)の両日,皇學館大学伊勢キャンパス(伊勢市)で開催されました。発表者・演題は以下のとおりでした。23日(土)の発表終了後,学内の学生食堂で懇親会が開催されました。約30名の会員が参加されました。

発表者・演題
工 藤 龍 太(早稲田大学スポーツ科学研究科)『武道秘訣 合氣之術』解題:合気道における「合気」の思想史的考察
田 端 真 弓(鹿屋体育大学大学院)剣術家・斎藤新太郎の諸国修行(弘化4年~嘉永2年)について―西国諸藩への影響を中心に―
和 所 泰 史(中京大学大学院)日本体育協会会議録にみられる1948年第14回オリンピック・ロンドン大会の日本不参加問題
梶   孝 之(尚美学園大学非常勤講師)定着期、永住期(1908‐1941年)におけるハワイ日系移民と「相撲」
榎 本 雅 之(星稜女子短期大学)1880年のアイルランドのフットボール―1880年のフットボール年鑑にみる選手の評価について―
中 浦 皓 至(日本スキー史研究所)日本におけるレルヒによるスキー講習会について――著名な日本スキー史文献の検証――
山 中 鹿 次(ランニングサポート)相撲伝承、埴輪作成記事の形成と土師氏の職務変化について
鈴 木 明 哲(東京学芸大学)太平洋戦争下の航空体育――戦争と体育の直接的関係――

Ⅳ.編集委員会報告

『体育史研究』への投稿は年間を通じて受け付けています。投稿先は編集委員の寶學淳郎先生の所属勤務先です。『体育史研究』に投稿される会員の皆様は,投稿原稿送付先にお送り下さい。

『体育史研究』投稿原稿送付先
〒920-1192 金沢市角間町金沢大学総合教育1号館

金沢大学 寶學淳郎研究室気付(『体育史研究』編集委員会)
電話 076(264)5865

Ⅴ.総会報告

Ⅰ.報告事項
1.2008年度事業報告
事務局より<資料1>に基づいて報告があった。

Ⅱ.審議事項
1. 2008年度収支決算報告(案)について
監事の真田 久会員(筑波大学)及び山田理恵会員(鹿屋体育大学)に監査を依頼し,山田理恵会員から監査報告があった。

2.<資料2>の報告(案)を承認した。

3.2009年度事業計画(案)について
事務局より<資料3>に基づいて提案があり,提案どおり承認した。秋の定例研究集会および懇親会の現地世話人の崎田嘉寛会員会員(広島国際大学)より挨拶があった。懇親会は8月27日(木)19:00~ 広島駅に直結したホテルグランヴィアでの開催を計画しているとの報告があった。

4.2009年度収支予算(案)について
事務局より<資料4>に基づいて提案があり,提案どおり承認した。

5. 平成21・22年度体育史専門分科会役員選挙について
大久保選挙管理委員長より,選挙実施にあたり,選挙人名簿の確定作業に一部不備があり,謝罪があった。今回実施した選挙については有効とし開票作業を行い,別紙資料<資料5>のように当選者を確定したことが報告された。当選者の真田久会員が他の学会等の役務が重複するという理由で世話人を辞退され,時点の來田享子会員を繰上当選とした。これらの提案どおり,次期役員(会長・世話人・監事)が承認された。今回の選挙をふまえて会則の見直しを次期世話人会に申し送ることとなった。

6.その他
今期の役員・世話人会が任期を終えるにあたり,阿部会長より挨拶があった。続いて,次期(平成21・22年度)楠戸一彦会長より挨拶があった。

(以下総会資料 ~省略~


2009年度春の定例研究集会の報告

2009年度春の定例研究集会は中村哲夫会員(皇學館大学)のお世話により,平成21年5月23日(土),24日(日)の両日,皇學館大学伊勢キャンパス(伊勢市)で開催されました。発表者・演題は以下のとおりでした。23日(土)の発表終了後,学内の学生食堂で懇親会が開催されました。約30名の会員が参加されました。

発表者・演題

工 藤 龍 太(早稲田大学スポーツ科学研究科)『武道秘訣 合氣之術』解題:合気道における「合気」の思想史的考察

田 端 真 弓(鹿屋体育大学大学院)剣術家・斎藤新太郎の諸国修行(弘化4年~嘉永2年)について―西国諸藩への影響を中心に―

和 所 泰 史(中京大学大学院)日本体育協会会議録にみられる1948年第14回オリンピック・ロンドン大会の日本不参加問題

梶   孝 之(尚美学園大学非常勤講師)定着期、永住期(1908‐1941年)におけるハワイ日系移民と「相撲」

榎 本 雅 之(星稜女子短期大学)1880年のアイルランドのフットボール―1880年のフットボール年鑑にみる選手の評価について―

中 浦 皓 至(日本スキー史研究所)日本におけるレルヒによるスキー講習会について――著名な日本スキー史文献の検証――

山 中 鹿 次(ランニングサポート)相撲伝承、埴輪作成記事の形成と土師氏の職務変化について

鈴 木 明 哲(東京学芸大学)太平洋戦争下の航空体育――戦争と体育の直接的関係――


体育史専門分科会・会報 No. 192 / 2009. 4. 20

Ⅰ.2009年度春の定例研究集会の開催について

2009年度春の定例研究集会は,中村哲夫会員のお世話により下記のとおり 5月23日(土)・ 24日(日)の両日,皇學館大学(三重県伊勢市)において開催いたします。研究発表は,次ページのように8演題となりました。発表抄録集(冊子)は, 5月10日前後にお手元に届くように準備いたします。なお,発表時間は,1演題あたり発表25分,質疑15分(計 40分)です。当日,資料を配付される発表者は,50部ご用意下さい。

期日:平成21年5月23日(土)・24日(日)
場所:皇學館大学 4号館(情報処理センター) 431(視聴覚教室)
〒516-8555三重県伊勢市神田久志本町1704
伊勢市駅(JR・近鉄)または宇治山田駅(近鉄)より、内宮行(徴古館前経由)または宿浦行バスに乗車(約10分)し、皇學館大学前下車。徒歩の場合は、宇治山田駅(近鉄)より約20分。

研究発表・懇親会(23日)・研究発表・総会(24日)
23日(土)14:00~17:50 研究発表,研究発表終了後 18:00~20:00懇親会を開催します。
24日(日) 9:00~11:15 研究発表,11:15~12:15 総会

懇親会は第1日の研究発表終了後,皇學館大学食堂で開催いたします。
懇親会に参加される会員の皆様は,準備の都合上5月17日(月)までに体育史専門分科会事務局の榊原浩晃会員のメールアドレス( hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp ) に「春の研究集会 懇親会参加 会員氏名○○○○」というようにお知らせください。

皇學館大学へは,伊勢市駅(JR・近鉄)または宇治山田駅(近鉄)より、内宮行(徴古館前経由)または宿浦行バスに乗車(約10分)し、皇學館大学前下車。徒歩の場合は、宇治山田駅(近鉄)より約20分です。

皇學館大学へのアクセスはこちら(PDFファイル 別ウィンドウで開きます)

5月23日(土) 研究発表及び懇親会

時 間

題  目

発 表 者

座 長

14:00
14:40

『武道秘訣 合氣之術』解題:合気道における「合気」の思想史的考察

工 藤 龍 太
(早稲田大学大学院)

佐々木浩雄
(龍谷大学)

14:40
15:20

剣術家斎藤新太郎の諸国修行(弘化4年~嘉永2年)について-西国諸藩への影響を中心に-

田 端 真 弓
(鹿屋体育大学大学院)

榊原 浩晃
(福岡教育大学)

15:20
15:35

休    憩

15:35
16:15

日本体育協会会議録にみられる1948年第14回オリンピック・ロンドン大会の日本不参加問題

和 所 泰 史
(中京大学大学院)

中村 哲夫
(皇學館大学)

16:15
16:55

定着期、永住期(1908‐1941年)におけるハワイ日系移民と「相撲」

梶   孝 之
(尚美学園大学
  非常勤講師)

寶學 淳郎
(金沢大学)

16:55
17:10

休    憩

17:10
17:50

1880年のアイルランドのフットボール

 

榎 本 雅 之
(星稜女子短期大学)

鈴木 明哲
(東京学芸大学)

18:00
20:00

懇親会(皇學館大学 食堂)

5月24日(日) 研究発表及び総会

時 間

題  目

発 表 者

座 長

9:00
9:40

日本におけるレルヒによるスキー講習会について―著名な日本スキー史文献の検証―

中 浦 皓 至
(日本スキー史研究所)

新井  博
(びわこ成蹊
スポーツ大学)

9:40
10:20

相撲伝承、埴輪作成記事の形成と土師氏の職務変化について

山 中 鹿 次
(ランニングサポート)

木梨 雅子
(奈良女子大学)

10:20
10:35

休    憩

10:35
11:15

太平洋戦争下の航空体育
――戦争と体育の直接的関係――

鈴 木 明 哲
(東京学芸大学)

池田 恵子
(山口大学)

11:15
12:15

総    会

 

.編集委員会報告

『体育史研究』第 26 号の編集作業が終了し,原著論文 3 篇,研究資料 1 篇,シンポジウム報告,書評3篇で刊行することになりました。5月中旬頃に送付予定です。

Ⅲ.2009年度秋の定例研究集会の開催について

2009 年度秋の定例研究集会は,崎田嘉寛会員(広島国際大学)に現地世話人としてお世話いただき,平成 21年 8 月 25 日(火)(日本体育学会第60回記念大会の前日)に開催いたします。詳細は,次号(2009年6月初旬発行予定)をご覧下さい。

Ⅳ.日本体育学会第 60 回記念大会におけるシンポジウムおよびキーノートレクチャーについて

キーノートレクチャー
「民衆スポーツ史の可能性―伝統と近代を問う―」
演 者:  高 津   勝  (元  一 橋 大 学) 
司 会:  有 賀  郁 敏 (立 命 館 大 学)

体育史専門分科会シンポジウム(協賛:スポーツ史学会)
シンポジウム:体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989
◆コーディネーター・・・ 池 田 恵 子 (山口大学)
 はじめに~体育・スポーツ史研究の20年を振り返る~方法論と個別研究Since 1989~
◆招待講演者:リチャード・ホルト(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所教授 )    
 発表演題:アマチュアリズムと英国―スポーツイデオロギーであるアマチュアリズムの    
本質と権力―
◆招待講演者:ジェフリー・ヒル(英国ドゥ・モンフォート大学ICSHC研究所名誉教授 )
 発表演題:歴史とテクスト―言語決定主義の問題とは?―

シンポジウムについての詳細はこちら(PDFファイル 別ウィンドウで開きます)

日程:2009年8月26日(水)~28日(金)の学会大会期間のうち,シンポジウムは現在のところ,8月27日(木)10:00~12:30 実施予定です。
なお,一般研究発表の申し込みは平成 21年 5 月 8 日までとなっておりますので,発表予定の方は,インターネットのHPからお申し込みください。

Ⅴ.世話人会報告

〔議 事〕
1.2009年春の定例研究集会のプログラム(演題及び座長)について
①8演題の申込があり,プログラムを決定した。座長を依頼し,その後抄録集を事務局で編集することになった。
②懇親会(皇學館大学 食堂にて開催,懇親会費5000円)
現地世話人中村哲夫会員の提案を了承した。懇親会の参加人数をあらかじめ承知したいので,4月中旬以降速やかに送付する会報で,懇親会参加希望者は事務局にメールで参加申込をしていただくことにした。

2.60回記念大会時(広島大学)のキーノートレクチャー及びシンポジウムに関する演題・演者・司会者の決定について
①体育史専門分科会キーノートレクチャー
「民衆スポーツ史の可能性―伝統と近代を問う―」
演 者:  高 津  勝  (元 一橋大学) 
司 会:  有 賀 郁 敏 (立命館大学)
日程:2009年 8月26日(水)の午前か午後の早い時間を設定し,1時間の講演をお願いすることになった。司会に有賀郁敏会員に依頼することになった。大会予稿集に発表要旨(Resume)を掲載するため,1演台600字(日本語)の原稿を5月20日までに福岡教育大学の体育史専門分科会事務局宛に送付するよう,依頼することとした。

②体育史専門分科会シンポジウム
シンポジウムについて,以下のことを世話人会で審議決定した。
 1)スポーツ史学会の協賛で実施する。
 2)2名のイギリスからの招待者の講演時間を十分確保し,総時間2時間30分を確保する。大会第2日目,8月27日(木)の10:00~12:30を予定する。(一般研究発表の演題数によって若干の変更の可能性あり)
 3)イギリスからの招待講演者2名の謝金について
  イギリスからの招待講演者2名に対し,1名あたり30万円の謝金を支給する。(旅費および滞在費を含む)
 4)体育史専門分科会シンポジウムのレジュメについて
  大会予稿集に発表要旨(Resume)を掲載するため,1演題600字(日本語)の原稿を5月20日までに福岡教育大学の体育史専門分科会事務局宛てに送付する。

3.2009年秋の研究集会の開催場所・現地世話人,演題募集及び開催要項について
現地世話人として崎田嘉寛会員(広島国際大学)に依頼することとした。開催日時については,第60回記念大会の前日の8月25日(火)広島市内を現地世話人会依頼することとした。また,懇親会は,シンポジウム開催日の8月27日(木)19:00~広島市内で開催することとした。
 

〔報 告〕

  1. 会報192号の発行予定
    春の研究集会の演題数・演題・座長が決定次第,速やかに発行するこことした。
  2. 春の研究集会の発表抄録集の印刷について
    印刷所の行程が問題となるが,体育史研究26号の送付に同封することを検討している。
  3.  (社)日本体育学会名誉会員の推薦について
    名誉会員推薦者の要件を満たす会員か体育史専門分科会会員の中に2名いることが本部事務局伝えられ,分科会から名誉会員推薦手続きを行うかどうかを2名に問い合わせた。その結果,山本徳郎会員の名誉会員推薦のための審査資料を事務局で作成し,会長名で(社)日本体育学会本部事務局に送付した。

Ⅴ.体育史専門分科会次期役員(会長・世話人・監事)選挙 選挙管理委員会報告

    1. 規程に基づき,選挙管理委員会委員で選挙人の資格及び被選挙人名簿を再確認した。今回の選挙で規程の解釈や被選挙人名簿の確定作業に一部不備があったことが判明した。選挙管理委員長が総会で報告してお詫びすることとした。ただし,今回の選挙の投票は有効であることとした。
    2. 会長,世話人,監事の順で当選者,次点者を確定した。投票総数と開票結果に矛盾がないことを確認した。
    3. 次期役員の就任は総会の議を経て正式に決定されるが,あらかじめ当選者に結果を連絡し,次期役員就任を確認するメールを送信することとした。

    その他,関連学会

    1. 東北アジア体育・スポーツ史学会第8回大会開催要項

    開催期日 2009年8月2日~5日
    場所(主管大学):中国大連市 大連理工大学
    大会テーマ(主題)
    アジアにおける体育・スポーツ文化の現状と未来
    (副題)
    東京,ソウル,北京オリンピック以降の体育・スポーツの発展
    アジアにおけるオリンピック運動の発展
    アジアにおける体育・スポーツ史及び文化研究

    お問いあわせは,東北アジア体育・スポーツ史学会日本支部事務局まで
    〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
    福岡教育大学 保健体育講座 榊原浩晃研究室内 Fax: 0940-35-1709 
    E-mail: hiroakis@fukuoka-edu.ac.jp)