2007年度春の定例研究集会

5月19日(土) 20日(日) 筑波大学春日キャンパス203教室

鄭 光植(筑波大学大学院):日本植民地下朝鮮で刊行された体育専門誌について

近藤 剛(筑波大学大学院):アメリカ合衆国統治下沖縄における学校体育政策

中野 浩一(日本大学非常勤):ペスタロッチにおける「体育」の概念と近代日本への影響‐明治 10 年前後を中心として‐

Pradyumna ( プラデュンナ ) Dhavalikar ( ダワリカル ) (金沢大学大学院):近代スポーツの受容に関する比較史的考察‐インドの宗教別クリケットと日本の学生野球を中心に‐

榎本 雅之(金沢星陵大学):Celtic Times(1887) にみるアイルランドの陸上競技大会‐記者によるレポート記事の分析を中心に‐

桶谷 敏之(筑波大学大学院):古代ローマにおけるエリートの剣闘試合参加問題の考察

福田 啓子(奈良女子大学大学院):新井つたの鏡心流薙刀に関する考察

木下 秀明:明治期末における東京高師附属中学校の「鉄棒体操」採用の意義