2006 年度春の定例研究集会

5 月 27 日(土) 28 日(日) 立命館大学衣笠キャンパス以学館 31 号教室
(参加者 46 名)

発表者:論文題目

藪耕太郎(立命館大学大学院): 20 世紀初頭における武道の海外普及に際して異種格闘技試合が果たした役割‐福岡庄太郎とMax Gallant の試合に関する現地新聞の分析から‐

森 美香(筑波大学大学院):ポロ競技の馬に関するルールの変遷‐ Hurlingham Rules における動物愛護規定を中心として‐

朴 貴順(平成国際大学):中国・韓国・日本における『紀效新書』

和田浩一(神戸松蔭女子学院大学):オリンピック会議( 1905 年、ブリュッセル)への招待状と日本

鄭 光植(筑波大学大学院):日本統治下朝鮮におけるスポーツ団体「朝鮮体育会」の活動につい て

崎田嘉寛(広島国際大学):戦後初期広島県における小学校の体育実践

新井 博(福井大学):レルヒによる日本でのスキー指導のはじまり